インプラント技術

インプラントのリスクの事

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インプラントメンテナンスの必要性

日本のインプラントの技術は優れており、かなりの確率で成功はしますが、中には失敗というリスクも否めません。失敗の原因においては、歯科医師の診断に問題があったり、手術時の手技、患者さんの術後のメンテナンスに問題がある等の理由があります。特に、セルフメンテナンスで行う歯磨きは必要で、怠ると歯周炎や歯周病、天然歯の虫歯にも影響が出ます。また定期的に通院する事で事前にインプラント後の病気を予防できたり、自分では対処できない歯のクリーニングも行ってもらえる為、歯の健康を維持する為にも必要不可欠です。

オールオン4とインプラントの差

オールオン4は、総入れ歯や失った歯の本数が多い人のための最先端のインプラント治療の方法であり、従来の方法とは大幅に異なる点があります。従来のインプラント治療では、歯を失った部分の直下のあごの骨にインプラントを埋設して人工歯を据え付けるのが基本であるため、失った歯の本数が多いほど、埋め込むインプラントの本数も増えてしまうのが通例でした。その点、オールオン4であれば、斜めにインプラントを埋め込んで人工歯にかかる力を分散させるため、片方のあごに対して4本のインプラントがあれば治療が可能となっています。

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