インプラントの方法

インプラント外科手術

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インプラントにおける手術

インプラントとは、歯科で行われる治療法の一つで人工歯根療法とも呼ばれます。歯を失ってしまった部分に、チタン製の人工歯根を埋め込み、人工の歯冠を取り付ける治療です。顎の骨と人工歯根を結合させた後に人工の歯を装着するため天然の歯と同じように噛むことが可能です。このインプラント治療の際には、二度の手術が必要となってきます。歯茎を切開して顎の骨を削り、人工歯根を埋め込むのが一度目。そして、その人工歯根が定着した頃合いに、その上部にアバットメントと呼ばれる歯根と歯冠の連結部分を設置するのが二度目です。どちらの手術も短時間で済み、入院の必要などは無いのが特徴です。

技術不足

外科手術を行うインプラント治療

顎の骨にチタン製の金属を埋め込むインプラント治療は外科手術が必要となります。手術には、麻酔を使用する無痛治療があります。麻酔を使用することによって、痛みを感じないのはもちろんですが、恐怖心や不安感からも解放されるでしょう。また、治療に対するストレスなども軽減されると思います。さらに、最近注目されているのが、メスを使わないインプラントの無痛治療です。歯肉を切開したり縫合することもありませんので、術中・術後の腫れや痛み、出血がほとんどありません。ただし、顎の骨が十分にあることや、口腔衛生状態が良いなどの条件あります。

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